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2013/06/26

SIM3枚使えるMVNOサービスを検討した結果hi-ho LTE TypeD アソートコースに決めた

以前書いた3G/LTEで使える月額1000円以下のdocomo MVNO SIMを調べてみた【2013/02版】というエントリー以降にNTT docomoのMVNO SIMがさらに進化してきています.今回はSIM3枚使うことが出来るプランを検討した結果hi-ho LTE TypeD アソートコースを申し込むことになりました.

今回はSIM 3枚使えるMVNOサービスの中で安価なhi-ho LTE TypeD アソートコース,BB.excite LTE 3Gコース(SIM3枚),IIJmio 高速モバイル/Dサービス ファミリーシェアプランを紹介します.

hi-ho LTE TypeD アソートコース

特徴としては,
・通信速度は低速(クーポンOFF)で200Kbps,高速(クーポンON)ではLTEは下り最大112.5Mbps,3Gでは下り最大14Mbps
・LTE対応SIM3枚で月額1480円
・バンドルチャージが毎月500MBつき
・契約事務手数料は3,150円
・最低利用期間が1年ある
・任意のタイミングでSIM毎に高速/低速に切り替え可能(webから)
・6/30までに申し込むと初月無料+100MBボーナス追加

となっています.

hi-ho LTE TypeD アソートコースでは,6/30までに申し込むと初月無料+100MB追加チャージのキャンペーン中(契約事務手数料3,150円はかかる)で,バンドルチャージが毎月500MBもついているのです.バンドルチャージがなくなっても200Kbpsの速度が出るのでイオンSIMを使うよりも速くなりそう.

ただ,ひとつ注意する点があるとすれば,それは最低利用期間が1年あることです.契約後にもっと安いSIMカードが出ても1年は我慢して使わなければいけません.

後述しますが,他のMVNO SIMはこの価格に追随することはあっても,これ以下にするのは難しそうなので今回はhi-hoに決めました.

BB.exciteモバイルLTE 3Gコース(SIM3枚)

特徴としては,
・通信速度は低速(クーポンOFF)で200Kbps,高速(クーポンON)ではLTEは下り最大112.5Mbps,3Gでは下り最大7.2Mbps
・LTE対応SIM3枚で月額1,155円
・バンドルチャージが毎月100MBつき
・契約事務手数料は3,675円→7月末まで2,100円
・最低利用期間は2ヶ月
・任意のタイミングでSIM毎に高速/低速に切り替え可能(webから)

となっています.

2013年6月に入り,hi-ho LTE以外にもBB.exciteモバイルLTEに新料金プラン「3Gコース(SIM3枚)」が新設されて,SIM 3枚プランとしては最安の月額1155円となりました.どうも追加チャージはhi-hoのアソートプラン500MBに対して100MBと少ないけれどもSIM1枚当たり400円を割る安さとなっています.(Internet Watch「BB.exciteモバイルLTE」に新料金、追加チャージは値下げ

プレスリリースがこちらに出ていましたね.

6/27から公式サイトで申し込むことができるようになりました.hi-hoと同じ500MBの追加チャージ付きの料金プランは2GBの追加チャージ付きで月額2,940円の新プランが追加されるようです.また,新料金プランを記念して6/24~7/31までは登録手数料が3675円→2100円になるキャンペーンを行うようです.

hi-hoと異なり,BB.exciteモバイルLTEでは最低利用期間が2ヶ月あるだけのようです.

IIJmio高速モバイル/Dサービス ファミリーシェアプラン【SIM3枚で2940円】

MVNOの雄であるIIJmioが行っているSIM3枚プランがIIJmio高速モバイル/Dサービスの「ファミリーシェアプラン」です.

特徴としては,
・通信速度は低速(クーポンOFF)で200Kbps,高速(クーポンON)ではLTEは下り最大112.5Mbps
・LTE対応SIM3枚で月額2,940円
・バンドルクーポンが毎月1000MB(1GB)つき
・初期費用は3,150円(ウェルカムパックを購入かプリペイドパックを購入)
・任意のタイミングでSIM毎に高速/低速に切り替え可能(webとアプリから)

となっています.

ファミリーシェアプランではバンドルクーポンは1GBあります.またクーポンのON/OFFは専用アプリから端末毎にON/OFFが可能です.

いずれも一長一短あるみたいですが,今回はhi-hoで一年間使ってみることにします.

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