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2012/03/01

Google日本語入力の開発版GoogleJapaneseInput-1.4.1003.10xリリース!

私の4年に1度の誕生日だった2012/02/29にGoogle日本語入力の開発版がGoogleJapaneseInput-1.4.1003.10xをリリースしました.今回は期待のアップデートとなりました.

今度も様々な変更点があるようです.

昨日,Googleから「Google 日本語入力の開発版をアップデートしました。(1.4.1003.10x)」 というリリースがありました.私が使っているWindowsではGoogle日本語入力の開発版のバージョン(ばーじょんと入力して変換)はGoogleJapaneseInput-1.4.1003.100になっています.

今回の共通の変更点はこちら.

・手書き認識にローカルだけでなくクラウド変換をするようになった.ローカル変換だと候補が多く識別が難しかったものが,クラウドに送信して調べることが出来るようになったために精度が向上した.

クラウド変換はこのようなダイアログが出てクラウド変換をするか選択することが出来る.

Googleime_cloud1

谷という字を手書き入力した時のローカル変換とクラウド変換との違いの画像を以下に示します.

まずこちらがローカル変換.候補が沢山あります.

Tani_local

次にクラウド変換.

Tani_cloud

かなり候補が減ったことがわかります.

・シークレットモード(ひみつ,シークレットなどと入力して変換するとシークレットモードをオン/オフしてくれる機能がついた.

Secretmode

・頬,叱,填,剥などの新常用漢字によって文字が変更されたものなどが<機種依存文字>として変換時に出てくるようになった.

Shikaru

Hagu

Hoho

Fusagu

この最後の新常用漢字4文字が<機種依存文字>という表記がついて変換候補にあらわれるようになったのがとても嬉しいです.以前からずっとGoogleにお願いしていたのですが,以前のアップデートではコード番号を入力することで変換できるところまで来ていたので,やっと使い勝手がよくなりました.

とはいえ,「ふさぐ」や「うずめる」で変換すると填と新しい常用漢字が出てきますが,音読みの「てん」で変換すると新しい常用漢字が表示されませんでした.これは次回のアップデートに期待します.

ちなみに,ATOK25とMicrosoft Office IME 2007では頬,叱,填,剥の新しい常用漢字はすべて変換候補に出てきました.

このようなIMEが無料で公開されているというのは実にすばらしいことだと思います.

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