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2011/09/12

ダイソンの掃除機DC08が故障したのでみんなの故障・修理体験をまとめてみた

2004年に購入したダイソンのサイクロン掃除機DC08がついに壊れてしまいました.原因は電源ケーブルの断線と思われます.
しかし,海外製品であるダイソンのことだから私だけ壊れたんじゃないだろうなと思って「ダイソン 故障」でGoogle検索すると山のように故障した方のblogが見つかりましたので下にまとめて見ました.

まずはDyson DC12の故障に関して

上の書き込みを読むと,2008年2月以降はDC12の有償修理の代金が一律「3万円」になったということです.もちろん2年の保証期間内であれば無償で修理してくれるのですが,それを超えると一律3万円になったというのは信じられません.

この後の2008年7月にはこのような書込があるので「一律3万円」は本当のようです.

しかし,2010年になっての書き込みを読むと,18,900円になっているようですね.

どうも18,900円という金額は「オーバーホール込みの価格」のようです.例え電源ケーブルが断線していただけでもその他の機械をオーバーホールしてくれるのであれば安いのではないかという考えもあるようです.

また,同じDC12でも18,900円で修理するのが嫌であれば40,000円を払えば新品と交換するという話もありますね.

DC26 Turbinehead Entryであれば50,000円程度で購入できそうなので少しは安くなるくらいでしょうか.

DC12の電源ケーブルが断線したのを自分で修理している人もいました.「ダイソン、再び故障:ぢゅんなま」さんのところではコンセント部分を修理したにも関わらず,本体との結合部まで断線してしまったようです.

またDC12は他の部分の故障も多いようで,多くの方がblogに書いておられます.

「ダイソンの掃除機 故障する:Bamboo girl ~しなやかに~」では蛇腹のホースが切れたので購入されたそうです.

「マグマ大使の道具箱」では2009年にDC12のホース断裂,2010年に伸縮パイプの故障,2011年にクリーンエアタービンの故障と立て続けに故障し続けておられます.

blog「ねりまのマリネ」さんのところではDC12(?)と思われる機種が次々とトラブルにぶつかっていました.

また,こちらではコンセントケーブルの断線もDIYで修理なさっていました.二度とダイソンに修理を出すことがなければこのようにDIYでコンセントを付け替えようと思います.

また,blog「弁理士の日々」では,「ダイソンのDC12が大変なことに」というエントリーの中でDC12の電源ケーブル被膜が破れたので電話したところ,ダイソン側から使い方が悪いのではないかなどと言われた挙句に「今回は保証対象ではありませんが無償で修理します」ということで無償になったとのことです.
更に,「ダイソンDC12~最終章」というエントリーではダイソンDC12の最期と今まで書いてこなかったダイソンの不満を書き綴っています.このエントリーを読んでその多くは納得の行くものでした.

実はDC12はケーブルが熱を持って火花を出したり燃えたりといった事故がかなり出ているようで,そういった場合は無償で交換しているらしいのですが,DC12全数をリコールするといった状態にはなっていないようです.

ダイソンのwebpageのtopにはDC05,DC12,DC22DDMに関するお知らせが出ています.しかし,DC12に関してはpdfへのリンクが表示されているだけです.このPDFを読んでも無償で交換しますとは一言も書いてありません.

「とうちゃんのらくがきちょう」にある「ダイソン掃除機 電源コード断線」では,DC12の電源ケーブル断線で故障した際に新聞の記事とダイソンからのpdfを参考にして無償修理にこぎつけたようです.

DC12の電源ケーブル断線に関しては上のような対処で無償交換になるのかなぁ?もしかして2010年5月にこの問題が明らかになって以降は無償交換なのかな.他のblogを見ても2010年5月以降暫くの間は無償交換だったけど,最近になってこのことを忘れたかのように有償修理と言ってくるケースが多いかもしれない.

一方,DC12の故障ででダイソンに電話したら無償で交換してもらったというエントリーが「6年前に買ったダイソンの掃除機が壊れたけど無償修理してもらえた:ただのにっき」にありました.
「きな臭い匂い」が出たから無償修理なのか,18,900円の有償修理にならなかったのかはこれだけだと不明ですが,今まで見てきたものと比べるとちょっと違う気がします.なのでこれをみて「ダイソンすげー!」と思わないほうがいいのかなぁ.

kakaku.comの書き込みの中でDC12の異常発熱に関するものがかなり多く上がっていたのでぜひこちら「コンセント異常発熱」をお読みください.

次にDC05

2008年9月にはDC05の故障に関するblogがありました.「★miyack.blog …写真・撮影機材がメインです。」さんのところの「ダイソン サイクロンクリーナー DC05 故障」という記事から引用します.

これを読むと一律修理が開始されてからの修理のようですが,DC05は有償修理の金額が「一律3万円」だったのですね.ここではエントリーモデルは3万円,その他のモデルは5万と6万で購入できると持ちかけられたそうです.

最後に私が購入したDC08です.

DC08の故障に関するものはあまり見つからなかったのですが,有償修理が一律になる以前(2007年)に「うららか日記」にて「ダイソン修理など」というものが見つかりました.

ここでは,モーターに関するトラブルであれば18,000円(税別),それ以外であれば9,000円(税別)で,どちらでもオーバーホールして返却するということのようでした.9000円位ならしょうが無いなぁといって出せる金額なんだけどなぁ.

「hibi-logue。」では2010年にDC08のスイッチが入らなくなってダイソンに修理に出したことが記されていました.ここでは19000円(多分18900円のことだと思います)と言われて修理に出したらヘッドとサイクロン(?)とホースが交換されて9000円で済んだそうです.一律修理になって以降の修理に関して割引になったケースもあるようです.

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