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2008/12/28

@niftyのコンテンツフィルタリングサービス


ネット犯罪から子どもを守る

Qrcode


先日知人の家でPCの設定に行った際に問題が生じていました.それは「中学生の子供が勝手にPCを使用してソフトをインストールしている」というものでした.

実際に子供がやっていたのはBitTorrent系のダウンロードアプリケーションソフトBitCometのインストールでした.

学校の先輩に教えられたようで,「音楽のダウンロード」のためにインストールしたとのことでした.

当然,彼には知識がないのでファイアウォールの設定やポート開放なんてことができていないので実際にはダウンロードは全然できていませんでした.

問題なのは,両親がPCの利用に関して業務以外はほとんど理解できていないということです.確かに,コンピュータリテラシーの能力が低いといえばそうなんでしょうが,ある程度年齢をとった人がPCの詳細設定が出来るかというとちょっと難しいような気もします.

昔は,そんな人はコンピュータを使えないように敷居が高かったのですが,現在では安価にPCが販売され,多くの家庭でインターネットが使えるようになっているので,「使えはするけど…」という状況になっているのでしょう.

もともと,知人のお家にPC(Windows Vista Home Premiun)をインストールした際に,両親のアカウントと,子供のアカウントを作っていたのですが,パスワードを作っていませんでした.

なので,最終的には両親のアカウントのみを管理者にしてパスワードをつけ,子供がPCを使うときには標準ユーザで使わせることにしました.

そこのお家は@niftyの光プランで契約をしていたので,ついでに「コンテンツフィルタリングサービス」を導入しました.

2009年はいわゆる「青少年ネット規制法」が施行されます.未成年が使うPCにはフィルタリングをしたほうが良いんじゃないかということもあり,@niftyが契約者を対象とした無料のコンテンツフィルタリングサービスをしていることを知って設定してみました.

設定は簡単で,niftyの指定するプロキシサーバー経由でインターネットに接続するようにするだけです.

中学生の子供がプロキシサーバに気づいて変更することも出来るのでしょうが,とりあえずはフィルタリングをして様子を見ることにしました.

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