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2006/11/18

日本セッタイオブザイヤー決定

今年も日本カー・オブ・ザ・イヤーが決定しました.今年はトヨタレクサスLS460です.

数日前に「三菱i」が受賞というニュースがあったのであれと思う人もいるかもしれません.実は「カー・オブ・ザ・イヤー」というのは日本で3種類あるのです.

(1) 日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)
Wikipedia
(2) RJCカー・オブ・ザ・イヤー
Wikipedia

(3) あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー(CCC)

今日発表になったのは(1)のCOTYです.Wikipediaによると,

高い知名度と宣伝効果を持つ”日本カー・オブ・ザ・イヤー”だが、選考の基準にやや運動性能重視の傾向があったり、選考委員に対するメーカー・インポーターの接待により受賞車が決まるのでないか等の疑惑で一部自動車ファンの間では「日本カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた車はヒットしない」というジンクスが囁かれている。
とのこと.実際にこの10年でいうと受賞したメーカーは

トヨタ3(プリウス,1997 アルテッツァ,1998 ヴィッツ,1999)
ホンダ4(シビック,2000 フィット,2001 アコード,2002)
三菱1(ギャラン,1996)
スバル1(レガシィ,2003)
マツダ1(ロードスター,2004)

です.この中でかなり売れたのは,
プリウス,ヴィッツ(兄弟車含),フィットくらいですかね.

さて今年です.トヨタは7年ぶりということですが,トヨタ(というかレクサス?)の大接待攻勢でずっと前から決定していたようなもんですよね.

特にコイツの日記を読んでると接待の実態がよくわかります.たいした原稿を書いてないのに豪華な生活を送っている理由は一体なんなのでしょうね.

私の中のカー・オブ・ザ・イヤーは「SUZUKI SX4」ですね.マニュアルが出れば完璧です.こんないい車をなぜ大賞にしないんでしょうか.


最後に産経新聞から.

「カー・オブ・ザ・イヤー」乱立 問われる存在意義


 「日本-」はカー・オブ・ザ・イヤーの「本家」といわれ、第1回は昭和55年。しかし、選考委員がメーカーの過剰な接待を受けていることが問題化し、一部の関係者が「分家」して平成3年、独自に賞を設けた。それが現在の「RJC(日本自動車研究者・ジャーナリスト会議)カー・オブ・ザ・イヤー」。5年前には、「日本自動車殿堂カーオブザイヤー」が設立された。

いやぁ,今でも改善されてませんよ.

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