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2006/10/31

ここでも例の・・・

うちでとっている朝日新聞の販売店から,マスターズリーグのフリーパスを先着順でプレゼントというチラシが来ました.

さっそくFAXで「欲しいです!」と書いて送ったのが先週.

すると今日ポストに入ってました.フリーパスが!

なんと,2枚入ってまして,

(1) 内野席フリーパス(一枚で2人まで)
(2) 外野席フリーパス(一枚で4人まで)

どちらもグレードアップができると書いてあります.

しかもこれ,マスターズリーグ全試合で使えるのですね.福岡はYahoo!Japanドームで2試合が行われるのでせいぜい2試合しか見に行けませんが,日本国中でマスターズリーグのタダ券を配ってる模様です.


「マスターズリーグ フリーパス」で検索したらこれだけ出てました.

どーせみんなタダゲットだろうけどね.


それで,何が言いたいかといいますと,


今年からマスターズリーグのメインスポンサーは悪名高い「近未来通信」からまたまた悪名高い「ソフトバンク」に変わってたのでした.

もうね,ここでも「¥0」ですよ.


とりあえず12/23日の試合は見に行きたいなぁ~

2006/10/10

ユーザー車検への道(5)

初めて読まれる方は「ユーザー車検への道(1)」からお読みください。

前回に続き今回も一回目に落ちるということで、精神的なダメージをかなり受けました。が、気分を変えてヘッドライトの検査をしてもらおうと言うことで、近くにあるスーパーオートバックスへ行くもまだ開店前(--;)

しばらく待って開店と同時にヘッドライトの検査をお願いする。ちなみに値段は3000円。このときに、「車検に備えて」と言っていたと思うのですが、よく覚えていないのです。

控え室で待ってると「○○番でお待ちのお客様~」と呼び出しがあり、取りに行くと「左右はあんまりずれてないですよ」といわれた。「あれ~、検査場の機械がおかしいんじゃないの?」位に思っていた私が馬鹿でした。

再度検査へ。検査場ではヘッドライトの検査のみなので、スリップテストの検査の機械で「通過」を押す。ちょっと悲しい。

ちゃんと検査してるんだから大丈夫だろう、と思って機械を見てるとまたもや「×」のランプが…

えぇぇ~、と検査員の方に聞いてみたら「左のライトが右に40(単位不明)ずれてるよ」と言われる。

あわててスーパーオートバックスに電話して再度見てもらうと、「ハイビームの調整ではなくてロービームで調整してました」とのことで、今度はハイビームで調整してもらう。検査場で言われたとおりに左のライトがが右にずれているのを確認してもらい、再度調整してもらう。(もちろん無料)

そしてようやく3度目の検査。今度は無事に○のランプがつきました。もう泣いちゃいそうでした。

その後は登録事務所で書類を提出し、新しい車検証とステッカーをもらいました。

結果としてかかった費用は、

 30円(用紙代)
 37800円(重量税印紙代)
 1400円(検査登録印紙代)
 30680円(自賠責保険)
 3000円(ヘッドライト検査)【スーパーオートバックス】
-----------------------------
計72,910円

でした。最初にフルード類の交換とリサイクル券とで3万強かかっていたので、結果として出費は105,000円程度となりました。

安全点検については、ブリヂストンカーライフサポートカードに加入しているので、各地のタイヤ館で無料点検をしてもらえます。

その他無料でのレッカーサービスなど、充実したサービスが豊富なこのカード、一枚持っていて損じゃないと思います。

ただし、私が持ってるJACCSカードのブリヂストンカーライフサポートカードは、請求が遅いのが難点です。Webも貧弱でJCBやNICOSにはまだまだ及びませんが、年間5万円利用で年会費無料という敷居の低さもあり、私のベストカードとなっています。

ユーザー車検への道(4)

初めて読まれる方は「ユーザー車検への道(1)」からお読みください。

車検日当日、私は某自動車検査登録事務所に8:00過ぎにつきました。受付が8:45分からなのでそれを待って事務所に行くと、「書類を買ってきてね」と言われて隣にある建物で継続申請の書類(¥30)と重量税の印紙台(小型なので\37800)、自動車検査登録印紙代(\1400)、自賠責保険(\30680)を購入し、登録事務所へ戻り書類の作成をしました。

私が書類をコピーして持ち込んだのはこのサイトの文書でした。


ここに書類の書き方や検査の受け方などが詳しく書いてあります。一度車検に通したとはいえ、10年以上昔のことなので記憶が曖昧なのです。

登録事務所では、「ユーザー車検」という受付が出来ており、優しく対応していただきました。書類に目を通してすぐに「OK」をいただきました。

いよいよ検査。

朝一番ということであまり人は多くないのですが、しばらくは他の人が検査するのを見て勉強しました。ここではまず最初に外見チェック→スリップテスト・ブレーキ・スピードメーター→ヘッドライト→下回りの検査→排ガス検査の順になっています。

外観チェックは左右のウィンカー(前後)、ワイパー、ライト、ブレーキランプなどで、ホイールをたたきながらのチェックもありました。最後にボンネットをあけて車台番号の確認をしました。

ここから先は基本的に一人で行います。スリップテストはやり方を忘れていたので係員を呼んで指導を受けましたが、スピードメーターが難しかった以外はあっという間でした。スピードメーターは40km/hで一定速度にするのですが、CVTだと40km/hにするのが難しく、一回×を出してしましました。

合格すると、検査用紙を機械に差し込んではんこ?を押して貰います。各セクションで押してもらって全部合格だと晴れて新しい車検証をいただけるのです。

次はヘッドライトのチェックです。これも自分で車を移動して機械が自動的にチェックしてくれます。

なんとここで「×」がでました。左のヘッドライトが右にずれているということ(後で検査員に教えてもらいました。こういう情報はとても大切です)でしたが、そのまま先に進んで下回りの検査に入りました。

下回り検査は以前ドライブシャフトブーツで落ちた経験があったのでちょっとこわかったのですが、ここは難なくOKでした。

最後に自分でプローブをマフラーの中につっこんで排ガスチェックをしたら終わりです。

通常はここで合格となり登録事務所で新しい車検証を貰えるのですが、私はヘッドライトの検査が不合格だったために再度チャレンジとなりました。

こういうときに隣に予備検査場が使えるといいなぁと心から思いました。

ユーザー車検への道(3)

初めて読まれる方は「ユーザー車検への道(1)」からお読みください。

さて、怒りも落ち着いてくると冷静になり、少し考えました。

「いったい、ユーザー車検代行業にお願いするといくらになるのでしょうか?」

今ならば、ガリバーの無料車検見積でだいたいの金額を調べてくれます。

検索したら、自宅にちょっと近い自動車工場で車検費用1万円(登録料込)という会社を見つけました。フルード類を交換すると結局いくらかかるのでしょうね。


いやいや、今回は自分で車検場に持って行くことにします。たぶん以前よりは検査が簡単になっているんじゃないかと安易な発想でいろいろ検索してみたところ、

国土交通省のwebsiteで自動車検査の予約が出来るようになっている。


ことを発見して、早速予約をしました。予約時間は午前午後それぞれ2ラウンドの合計4ラウンドから選ぶことが出来ます。

何にも考えてなかった私は第1ラウンド(受付8:45~検査9:00~10:15)で予約をしました。考えてみたら検査に落ちた際に車を見てもらうお店が開いてないということに後で気づくのですが。

ここ九州では予備検査場なるものは一般に開放されていません。私が行った登録事務所では、隣に予備検査場があるのですが、組合員専用ということで利用が出来ないのです。

今回は検査に落ちたらオートバックスかジェームスかで落ちた項目だけ見てもらおうという作戦なので、別に予備検査場が使えなくてもいいんだけど。

車の状況ですが、ディーラーでフルード類は交換してもらっているので、それ以外で自分でチェックできるところはチェックしました。当然といえば当然なのはウォッシャー液が入っていないと合格しないとか。

自分で出来ないライトと排ガス検査は当日の検査で見てもらうことにしました。

今では「前車検、後整備」も出来るようになっているので検査に落ちても大丈夫だろうと…

それがまた甘かったのですが…

ユーザー車検への道(2)

初めて読まれる方は「ユーザー車検への道(1)」からお読みください。

私が現在持っている車は二台です。うち一台は就職して初めて自分のお金で買った車で、来年三月をもって廃車にする予定です。

もう一台は、3年前に父の車を買い換えるときに私がお金を出して購入した小型車なのですが、父がMTにしか乗らないために自宅でほぼ眠っていました。

来年以降はこの小型車に乗る予定なので車検を通そうとなじみのディーラーに持って行ったのです。

購入当初は私がよく乗っていたために3万kmの走行距離がありましたので、CVTのフルードとその他フルード類「だけ」交換で見積もりをお願いしたところ、なんと出た金額が14万5千円!!

この中には、自賠責保険や重量税でほぼ7万、リサイクル券で11,010円がかかるのですが、その金額のほぼ倍の見積もりを出してきたのです。

電話で、「いやー、なんとかなりませんかねぇ」と聞いたら「いろいろ削ったらあと1万くらいは安くはなるかもしれません」ってそれでも13万円ですよ。

日産のCVTは長く乗るためには3万kmくらいでCVTフルードを交換しておいた方がいいと聞いていたので、フルード類だけを交換してもらって、「車検はよそでします!」といって電話を切ろうとしたら、

「たぶんよそにいってもあんまりかわんないと思いますよ」

といいやがる。

この一言で私の脳内の血管が一気に「しかし密かに」切れました。

絶対に自分でユーザー車検してやる!

この時点でリサイクル券を勝手に発券してたので、リサイクル券とフルード類交換およびパンク修理(グッドイヤーのタイヤはよくパンクします。これで二回目)で3万強支払いました。

もう二度とこのディーラーには行かないと強く決心したのです。

ユーザー車検への道(1)


私が住んでいるところは田舎なので昔からの風習が多く残っています。以前コンタクトレンズの話の時にちらっと書いたと思いますが、十数年前に日産サニーを自分で車検に持ち込んだことがありました。

このときはお金がないのと勉強のためということで持ち込んだのですが、案の定ドライブシャフトブーツが破れていたために不合格となりました。

このとき、県内の自動車修理工場に聞いてみたら「自分で車検して落ちたんなら自分でやれよ」と断られたのでした。

数件目くらいに、カウンターに「自動車整備協同組合?」のポスターを見つけたときにピンときたのです。「これは指導が行ってるな」と。

その後、うちに戻って組合に入ってなさそうな自動車修理工場(全国チェーンの車検店)に電話したら気軽に引き受けていただいたのでそのときは無事に車検を終えることができました。

今回、どうしてユーザー車検をするに至ったのかを次からに書きますね。

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