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2006/10/10

ユーザー車検への道(2)

初めて読まれる方は「ユーザー車検への道(1)」からお読みください。

私が現在持っている車は二台です。うち一台は就職して初めて自分のお金で買った車で、来年三月をもって廃車にする予定です。

もう一台は、3年前に父の車を買い換えるときに私がお金を出して購入した小型車なのですが、父がMTにしか乗らないために自宅でほぼ眠っていました。

来年以降はこの小型車に乗る予定なので車検を通そうとなじみのディーラーに持って行ったのです。

購入当初は私がよく乗っていたために3万kmの走行距離がありましたので、CVTのフルードとその他フルード類「だけ」交換で見積もりをお願いしたところ、なんと出た金額が14万5千円!!

この中には、自賠責保険や重量税でほぼ7万、リサイクル券で11,010円がかかるのですが、その金額のほぼ倍の見積もりを出してきたのです。

電話で、「いやー、なんとかなりませんかねぇ」と聞いたら「いろいろ削ったらあと1万くらいは安くはなるかもしれません」ってそれでも13万円ですよ。

日産のCVTは長く乗るためには3万kmくらいでCVTフルードを交換しておいた方がいいと聞いていたので、フルード類だけを交換してもらって、「車検はよそでします!」といって電話を切ろうとしたら、

「たぶんよそにいってもあんまりかわんないと思いますよ」

といいやがる。

この一言で私の脳内の血管が一気に「しかし密かに」切れました。

絶対に自分でユーザー車検してやる!

この時点でリサイクル券を勝手に発券してたので、リサイクル券とフルード類交換およびパンク修理(グッドイヤーのタイヤはよくパンクします。これで二回目)で3万強支払いました。

もう二度とこのディーラーには行かないと強く決心したのです。

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