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2005/03/31

Vodafone802SE使ってみた(1)

Vodafone3Gに契約変更してVodafone802SEを使い始めたのですが,いやはやなかなかすごい.

まず,説明書を読まないと操作できないというのにびっくりです.

気がついた点をいくつか挙げると,

・アドレス帳が1件につきメールアドレス1件しか収容できない.

 これはもうSMS,MMSの世界の携帯電話なのだと考えるしかないです.

・メール1件送るのにとても大変な操作が必要.

 例えば,メール(MMS)を送るときには,
(1) 中央ボタンでメニュー
(2) 「メール」メニュー
(3) 「新規作成」
(4) 「MMS」を選択
(5) 左ソフトキーに割り当てられた「追加」ボタンを押して,
(6) 「ファイル添付」から「テキスト」を選択
(7) ようやく本文を作成し,作り終えたら中央ボタンを押し,
(8) 右ソフトキー「機能」の中にある「送信」ボタンを押して
(9) 「送信先追加」メニューよりアドレスを選択して
(10) 左ソフトキー「送信」で送信完了.

ね,大変でしょ.どうもMMSはテキストを添付して送るというイメージなんでしょうね.今までのテキスト主体のサービスでないことはわかるのだけれど,テキストを添付するというのは一般の日本人にはわかりづらいのではないでしょうか.

一度送信した相手には,(9)の送信先追加の下に名前が出るので少し楽になります.また,標準では左矢印(<)キーを押すと(3)の「新規作成」へ飛びます.

私がはまったのは(9)のアドレスの選択でして,メールアドレスが出てこなくて焦ってたのですが,何のことはない右矢印キーを押すと登録した番号が出た後にアドレスも出るのですね.

・メールの画面で本文がすべてセンタリングされている
・メールボックスの容量が劇的に少ない(送受信で100通)
・入力と日本語変換が使いにくい

これは確かにわかりにくいです.T9方式の入力と標準の入力とがあるのですが,予測変換を含めてとても使いにくいのです.

私はT9方式は使ったことがないので標準の入力なのですが,最初に困ったのは予測変換でした.例えば,「きょうは」と入力して変換すると画面下部に予測文字列が出てきます.
そこで終わればいいのですが,予測文字列は消えずに残っているのです.この画面下部の黄色い予測文字列を切るのに「戻る」ボタンを押せばよいというのは説明書をみて理解しました(-.-)

また,英文でも日本語でも同じなのですが,一文字入力してしばらく待つとその入力が確定されるのです.

例えば,「かきくけこ」と入力する場合,従来機種では,

「か」と入力してから右矢印キーを押して「き」…となるところなのですが,802SEでは,

「か(というか2キー)」と入力して2秒弱待ってから「か」を押さなければならないのです.英文でも全く同様です.

これじゃ素早い入力なんて無理だろうと思ったのでT9入力について調べたらこれは結構便利かも知れませんね.打鍵数はかなり少なくなるでしょうね.


T9のサイト

上のサイトで見ると,NECの携帯にはT9入力がついているものがあるのですね.でも802SEについているのは海外ではT9が主流だから?なのでしょうか.いやはや,このケータイを使っていると日本は極東(Far East)だと痛感します.

といいながら結構楽しんでいる自分がいるのですけどね(^^ゞ

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