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2004/12/29

12/27 ペースメーカー植込み手術

27日の朝,父からメール(まだメールがうてることに疑問?)があり,今日の午後1時から手術開始とのこと.朝一番で役所へ行き申請書類をとってきました.

今日は遠くに離れて住んでいる妹が手術の付き添いに来てくれるので,空港まで迎えに行って一緒に病院へ.

妹は看護師をしているので,彼女が来てくれると何かと安心するのです.

病室に入るとさすがに観念したのか,父が寂しそうに寝ていました.手術の予定時間よりも早くに手術室へと連れていかれ,結局3時間近くの手術となりました.

妹が言っていたのですが,手術直前に主治医が点滴を打ちに来たのですが,それがあまりにも下手で,結局手術後に見てみると点滴の位置が変わっていました.

手術自体は無事に終わったので安心すればよいのでしょうが,点滴も出来ない主治医が執刀したのかと思うと…

また,妹の勤務する某県立病院に比べて看護師のレベルが低すぎると嘆いていました.あまりにも看護という仕事ではなく「仕事」として割り切ってやってますという感じにみえてしょうがないと.

大体,患者がどんな病気でどんな薬を飲んでいて血圧・体温がどのくらいで推移しているかなど,担当看護師が把握しているもんなのに,この病院ではそれぞれがあたえられた仕事のみやっているように見えます.

「笑顔一つで印象が変わるのにね」と妹は言っていましたが,確かに看護師に笑顔で話しかける人が皆無に近い.一人だけ笑顔の素敵な看護師さんがいましたが,その人以外は愛想がないんです.

さらに,母が心配して病室に泊まりたいと言ったら,布団だけ有料で貸してもらえました.その際に,「この布団はどこにひくんですか」と聞いたら担当職員は,

「そこのイスを並べてひいてください」

と,無愛想に答えました.普通,ベッドくらい貸してもらえるもんじゃないんですか?しかも個室ですよ!!


父の話に戻ると,手術は部分麻酔だったために手術後,普通に話すことができました.もちろん,手術後3時間は安静ということで動くことができず,また咳や深呼吸は禁止されました.

それはペースメーカーから心臓まで伸びているリードと呼ばれる線が想定している位置に落ち着くためのようで,以前は腕を固定してとかしていたのですが,今では手術後3時間以降は腕を上げる以外はほぼ普通の生活を送ることができるようです.

結局,午後7時には安静解除となり夕食をとることができるようになりました.ここでまた妹の怒りが爆発しました.ベッドの上に貼ってある食事が「並食」と書いてあることが気に入らない様子.

並食なんてすし屋じゃないんだから,普通食と書くべき!と怒って止みません.そんなもんなのかな?

手術後,彼女が見舞いに来ました.今度は彼女が自分で生けた花を持ってきました.彼女と妹とは初対面でしたが,妹も好印象の様子.ほっとしました.

帰りは母が病院に泊まるというので妹と二人で帰宅しました.とりあえずは無事に終わったことに感謝です.

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